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受講レベルの目安

上級

英語を使ってできること
まだ話題に左右されますが、様々な状況や事象、過去のできごとや未来の話題などについて話したり説明したりする際、完璧ではないにしても、細かい描写を加えたり自分の経験談や簡単な感想・意見を交えたりすることより自発的に話を膨らませることができます。また、言いたいことを具体的かつ論理的に、説得力を持って話せるようになりつつあり、議論においても意思表示ができるようになってきています。
テキストタイプ
単文、重文、複文と、多様なテキストタイプを使って自然に話すことができます。使用するテキストタイプに偏りが見られることもありますが、まとまりのあるパラグラフ(段落)単位で話を展開する場面も見られます。ただし、わざわざ複雑な構文を使って、回りくどい表現になることもあります。
語彙
レベルの高い語彙を頻繁に使い、詳細な状況説明をより正確、かつ詳細に話そうとする姿勢が見られます。ネイティブスピーカーのような口語的かつ自然な言い回しもよく身についていますが、まれに口語表現と文語表現が不適切に使われ、硬すぎる表現になたり、言い回しが不自然になったりします。
文法力
複文など高度な構文を使う際に初歩的なミスが見られることがありますが、基本的には文法の知識が固まっているため、常習的な誤りは少なく、話す場面でも様々な文法を活用できます。時制も的確に使い分けることができ、時間の経過を意識しながら話を進めることがきますが、細かなミスはまだ見られます。
発音・流暢さ
身近でない話題や予想していなかった話題について話す時や高度な構文を使おうとする時に繰り返しや言い直しが見られますが、他の場合は流暢に英語が出てくるため、意思の疎通はスムーズです。発音も母国語の影響がかなり薄れ、ネイティブスピーカーに近づいていますが、全体的なイントネーションなどに少し不自然さが残ります。
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ヒアリングマラソン英会話
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中級

英語を使ってできること
自分の関わっている仕事や関心のある日常的な物事など、身近な話題についてであれば、多くの場合、自分から付加的な情報(経験談や理由)を提供しています。適切な言葉が見つからない場合も、知っている単語を駆使してなんとか言いたいことを伝えたり、旅行中に起こる緊急でない事態に対処したりすることができます。比較や過去のできごとの説明もできますが、複雑な内容の場合は言いよどみや情報の不足が見られることがあります。
テキストタイプ
話すトピックによって大きく左右されるものの、文と文の論理的なつながりを意識し、and や but のみならず、when や because、if などの接続詞を使ってまとまりのある発話をしようとします。ただし、接続詞の使い方が不自然になることもあります。
語彙
基本的な語彙は習得しています。細かい描写に必要な形容詞、副詞、イディオムは少し不足気味ですが、時々、上級者が使うような洗練された単語やイディオムを使うこともあります。 間違った使い方をしている単語もありますが、聞き手にわかってもらえないような語彙選択ミスはあまりありません。
文法力
英語の基礎的文法の知識は少しずつ固まってきており、聞き手を混乱させるような大きな間違いはほとんど見られませんが、関係代名詞などを交えた難しい表現や構文などを使うと、時制や語順に誤りが生じてしまうなど、細かなミスは随所に見られます。ただし、間違えても自分で言い直せることもあります。
発音・流暢さ
身近な話題ではかなりスムーズに話せますが、難しい話題を話そうとしたり難しい構文を使おうとしたりすると、言い直し、繰り返し、つなぎ言葉がかなり増え、途切れ途切れの発話になります。発音にはまだ母国語の影響が残るものの、ほとんどのネイティブスピーカーは理解できるレベルです。
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初級

英語を使ってできること
きちんと受け答えできるのは、自分や家族・友人に関する情報など、身近な話題に限られますが、質問に文で答えることができます。また、構造が簡単な文で理由を説明したり、描写をしたりするなど、基本的な内容は伝えることができます。
テキストタイプ
身近な話題であれば、構造が簡単な単文もしくは and や but などの接続詞でつなげた重文で話すこともできますが、全体的には単文中心で、やや単調になりがちです。身近でない話題の場合、単語やフレーズをつなげて話すことが多く、文を使って話そうとすると、不完全なものになることがあります。
語彙
基本的な単語の数はある程度保持しているので、それらをなんとか組み合せながら、身の回りのことを文単位で説明したり、話したりしていますが、意味を取り違えて使っている場合もあります。また、日本語から英語に直訳しようとするため、不自然な語彙の選択も見られます。
文法力
文法の基本的な知識がまだ確立されておらず、動詞の時制の使い分けも安定していません。主語+動詞+目的語といった構造の簡単な文は比較的正しく作れますが、長い文を作ろうとすると語順が乱れ、聞き手を混乱させてしまうことがあります。 また、and や but などの接続詞が、必要な箇所で抜けるなどの間違いが見られます。
発音・流暢さ
丸暗記した簡単な表現は比較的スムーズに出てきますが、それ以外は話すのにまだ時間がかかり、言い直しや繰り返しが多くなったり、時には黙りこんでしまったりするため、理解の妨げになることがあります。発音には母国語の影響が残るものの、ノンネイティブの英語に慣れているネイティブスピーカーなら理解してもらえます。
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日常英会話(レギュラープラン初級)
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入門

英語を使ってできること
質問にすぐに反応することができずに沈黙が続くことが見受けられ、発話内容もすでに暗記している基本的な言い回しやあいさつ、最小限の日常的な情報に限られます。質問に対して、Yes/No 程度の返答はすることができます。
テキストタイプ
基本的に、日本語になっている英単語や、短いフレーズを使って話しています。決まり文句以外は、文を自分で組み立てることは困難で、文の組み立てが不完全になることが多くあります。
語彙
基本的な語彙が不足しています。固有名詞や外来語、または知っている英単語を使って意思の疎通を図ろうとしていますが、品詞の区別がうまくできないなど、正しく使えないことが多くみられます。
文法力
英語の基本的な文法の知識が不足しており、主語+動詞+目的語などの構造の簡単な文でも、暗記している文以外は、日本語の語順で単語を羅列してしまう傾向がありるため、意図している内容が聞き手にほとんど伝わりません。
発音・流暢さ
沈黙が続いてしまい、コミュニケーションを維持することは困難です。発音も母国語の影響が非常に強く、ノンネイティブの英語に慣れているネイティブスピーカーでも理解するのが困難です。単語をひとつひとつ確認しながら話すため、話すスピードは全体的に遅くなっています。
おすすめのレッスン
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